「グリム童話200年のあゆみ ― 日本とドイツの架け橋として」

開催報告 東洋大学内サイトにて当日の様子が報告されています。
 
 
 東洋大学創立125周年記念および『グリム童話』刊行200年記念の国際シンポジウム「グリム童話200年のあゆみ―日本とドイツの架け橋として」が開催されます。来賓にドイツ学術交流会(DAAD)東京事務所所長のホルガー・フィンケン氏をお迎えし、プログラムの前半はハルム=ペア・ツィンマーマン教授 (チューリヒ大学)とベルンハルト・ラウアー氏 (グリム兄弟博物館館長)のお二人のドイツ人研究者による基調講演があります。ドイツ人による来賓挨拶および基調講演内容は、通訳(大野寿子=東洋大学文学部准教授、田中雅敏=東洋大学法学部准教授)により日本語でご案内いたします。プログラムの後半は日本人研究者によるシンポジウム「 『グリム童話』研究がつなぐ過去と未来」が行われます。詳細は、以下のバナーのリンク先をご覧ください。
 また、グリム兄弟の足跡をたどるグリム兄弟博物館ミニ・コレクション「グリム童話 200年のあゆみ−日本とドイツの架け橋として」も同時開催されます。
 いずれも、場所は東洋大学白山キャンパス(東京都文京区白山)です。
 

 

 
関連リンク

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(2012年10月22日更新)