女子サッカーワールドカップ・ドイツ大会 2010/2011

男子サッカーのワールドカップ (Fußballweltmeisterschaft) が2006年にドイツを開催国として行われたことは記憶に新しいところですが(次の大会は2010年南アフリカ大会)、ドイツは再び、2010年と2011年にサッカーワールドカップのホスト国になることになっています。今度は女子サッカーのワールドカップです (Frauenfußballweltmeisterschaft 2010/2011)。
 
2010年には U-20 (20歳以下の選手のみが出場できる大会) がドイツで行われ、開催都市は Augsburg, Bielefeld, Bochum, Dresden の4都市です。(2010年7月13日〜8月1日)。この U-20 の大会には、日本ナショナルチームはアジア代表(朝鮮民主主義人民共和国、大韓民国のナショナルチームとともに)として出場することが決まっています。
 
次いで、2011年には年齢制限のないナショナルチームが出場するワールドカップ(いわば本大会)が、は Augsburg, Berlin, Bochum, Dresden, Frankfurt am Main, Leverkusen, Mönchengladbach, Sinsheim, Wolfsburg の9都市です。(2011年6月26日〜7月17日)。この大会の出場権をかけたアジア地区予選は開催中です(アジアブロックの上位3ヶ国のナショナルチームが本大会に出場できます)。
 
この機会に、開催地となっている都市のことを調べてみましょう。サッカーが国民的スポーツとして根付いているドイツの都市において、スタジアムがどのように町の景観に溶けこんでいるかを見てみるのも楽しいですよ。
 
(2010年03月06日更新)